もののけ姫で、どうしてアシタカはカヤからもらったネックレスをサン…|アシタカ,カヤ,阿遅志貴高日子根神,サン,もののけ姫,小刀,ネックレスの質問

呪いの相談

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怨念呪紙~丑の刻参り版~

『誰か助けて下さい!!』

数々の呪い代行依頼を受け付けてきた呪術師

仕事関係・家庭内問題・SNSイジメ・恋愛関係・学校でのイジメ

この世は恨み・辛みで溢れかえっています

溢れかえった呪いの呪念を全て対象者へと突きつける為に呪術師が考案開発したもの

それが怨念呪紙~丑の刻参り版~です。

呪いについてご質問がありましたのでお答えしたいと思います。

もののけ姫で、どうしてアシタカはカヤからもらったネックレスをサン…

もののけ姫で、どうしてアシタカはカヤからもらったネックレスをサンにあげたんですか?

(質問日:2012年4月13日)

アシタカ,カヤ,阿遅志貴高日子根神,サン,もののけ姫,小刀,ネックレスについてのご質問のようですね。

ではこちらの相談に答えていきましょう!

私も昔、ある人にヒドイことをされ、すごく恨んでいましたので、この質問者さんのようなことをよく考えていました。

憎しみ・恨み・復讐

人間なら誰でも持っている感情ですので、そんな感情を持ったからといって自分を責めないでください。
私は、怨念呪紙~丑の刻参り版~をネットでこっそり買って使ってみました。

半信半疑で使ってみたところ、私の恨んでいたアイツは・・・
ちょっとここでは詳しくは書けませんが、完全に社会的には抹殺された状態におちいりました。

偶然かと思い、私の友達に話してみたところ、その友達もあとで知ったのですが、怨念呪紙を買って使ったのです。

その友達は、イジメられたいたみたいですが、イジメっ子は交通事故にあって一生車椅子になったって言ってました。
ちょっと信じられないかもしれませんが本当の出来事です。

人間関係で悩んでいる方がいたら、ぜひ使ってみてください。
ただし、本当に憎くて憎くて心の底から恨んでいる人にだけ使ってください。 私はこちらのサイトもよくチェックしています
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では、さっそく上の質問に答えて行きましょう!

この呪いに関する質問に対する回答

いくつかの意味があると思います。



■お守り

カヤはアシタカに玉の小刀(ネックレス)を渡すときにこう言いますよね。

「お守りするよう息を吹きこめました」

このことから、玉の小刀はまず「お守り」としての意味があると考えることが出来ます。



玉の小刀を渡すシーンは非常に緊迫した場面です。破滅的なことが起こる予感に満ちているのに、アシタカはサンの居場所が分からない。当然、不安で心配なはずです。その状況で「お守り」渡す(正確には山犬に託す)という行為の意味は明らかですよね。

アシタカはどこにいるかわからないサンに対して「無事でいてくれ」というメッセージを送っているわけです。



■サンへの思い

同じく玉の小刀を渡すシーンでカヤはこうも言っています。

「いつもいつもカヤは兄さまを思っています」

玉の小刀は「思い」の象徴でもあるわけです。



このことから「カヤがアシタカを思うように、アシタカはサンを思っている」という意味を見出すことができます。簡単に言えばアシタカがサンに「好きだ」と告白しているわけです。



ただ、ここはちょっと苦い解釈も出来ます。「アシタカがカヤをふって、サンに告白した」ようにも見えてしまうわけです。「カヤがかわいそうじゃないか」と。

確かにかわいそう。でも、これは作者が意図的に「かわいそう」に描いた、あえて苦味を入れたと僕は考えています。理由は別項目に書きます。



■故郷との別れ

カヤから玉の小刀を渡されたアシタカは、カヤに言います。

「私はいつもカヤを思おう」

ここでアシタカはカヤへの思いを告げているわけですが、これは一方で「アシタカの決意の弱さ」も描いています。アシタカの村への未練から生まれたセリフと解釈することも出来るからです。



たとえば、もし、この時点で「二度と村へは戻らない」と決めていたなら、アシタカは小刀を受け取らないんじゃないかな。でも、実際には受け取っているし、「カヤを思う」とも言っている。そして、このシーンがあることで以後、小刀はアシタカと彼の故郷をつなぐアイテムにもなっていきます。

簡単に言い換えると「アシタカは呪いが解けた後、カヤの待つ村に戻るつもりなのだ。だから、小刀を肌身離さず持っているのだ」とも解釈できるわけです。



そんな大事なアイテムを、アシタカは山犬を通じてサンに渡します。

ここにはアシタカの決意を見出すことが出来ます。



「もう村には戻らない」



アシタカは小刀を手放すことで、故郷も手放したのです。



■ラストシーン

お気づきかもしれませんが、「サンへの思い」「故郷との別れ」で書いたことは、両方ともラストシーンに繋がっています。

ラストでサンはアシタカに「アシタカは好きだ。でも、人間を許すことは出来ない」と告げます。これはアシタカの告白に対するサンの回答です。



「私もあなたを好きだけど一緒にはなれない」



これに対し、アシタカはサンに「サンは森で、私はタタラ場で暮らす。共に生きよう」と告げ、サンはそれを受け入れます。

「タタラ場で暮らす」ということは、同時に故郷を捨てるということも意味しています。



つまり、アシタカはカヤに象徴される故郷を捨て、結ばれることのない運命にあるサンと共に生きる決意をするわけです。

そして、アシタカもサンもカヤも、それぞれが思う人と一緒になることが出来ない。



そう、実は「もののけ姫」は悲しい恋物語でもあるのです。

だから、カヤがかわいそうなのは意図的なものだし、サンとアシタカも同じようにかわいそうに描いていると思います。

ていうか、「近くにいるのに、両思いなのに、結ばれることはない」アシタカとサンは、ある意味、カヤよりもかわいそうかもしれませんね。





以上、個人的な解釈ですがご参考になれば幸いです。

この回答は、あなたのお役に立ちましたでしょうか?

いろんな意見や考え方はるかと思いますが、私は怨念呪紙を使って良かったって思っています。
あなたの念が強ければ強いほど呪いの度が高まります。

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呪いに詳しい管理人からの補足コメント




◆私から見ると、bigfish_ichinoseさんの回答ちょっといい線いってるって感じですね。



この話にはモデルがあって、島根県の熊野大社とその周囲の祭神がモデルになっています。



アシタカのモデルが、阿遅志貴高日子根神(ジキネを外すとアシタカヒコになります)で、ネックレスは、アシタカ本人を指します。

カヤは下照姫で実際の婚約者は阿遅志貴高日子根神にそっくりな天若彦という神様になります。

天若彦と阿遅志貴高日子根神は同一視されていて、前者が死者、後者が生者に見立てられています。

この2つを合わせたのが生と死の狭間に立つアシタカ。

兄妹でもあり、婚約者でもあるという設定はここからですね。



カヤ(下照姫)がアシタカ(阿遅志貴高日子根神)を指した歌が「弟棚機の胸元を飾るミスマルの玉の神、阿遅志貴高日子根神ぞ」。



弟棚機は七夕の織姫を指し、同時に阿遅志貴高日子根神の母、多紀理比売命を指します。



胸元を飾るミスマルの玉=ネックレスが阿遅志貴高日子根神(アシタカ)本人と言う事になります。



阿遅志貴高日子根神の妻が、天御梶日女。これがサンのモデルです。



ネックレスを託す=自分自身を託すという意味になりますから、プロポーズと同じですね。



一応、「もののけ姫」と「千と千尋」の神隠しは神話で繋がっていて、アシタカの母親が千尋のモデルの豊玉姫命(八尋和邇)が民話上(文殊菩薩の信仰上での話)の多紀理比売命と同一神になります。





◆まず、カヤはアシタカを兄様と呼んでいますが、あの2人は婚約関係にありました。



そして呪いをもらったアシタカはちょんまげ?を切りますが

あれは、あの村では人ではなくなるという事に等しい行為

当然二度と戻れません。



そしてモロに、サンを守る誓いを立てたアシタカはその日の夜(のシーンでかかる)主題歌の心情になります。



次に別れる時にサンにあのネックレスを託したのは

いわばプロポーズみたいなものです。



サンもその気持ちを分かっていたので渡されたとき複雑な心境になっていますよね?



いやーアシタカイケメンすぎる。

こちらのサイトも参考になります。

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